ご説明 特定非営利活動法人
最高の名医は自分自身であり  
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気功文化センター
 NPO Qigong culture Center

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 ごあいさつ

 
    理事長 劉 超秋山千恵里 
                

 気功はどうして文化と呼ばれるようになったのでしょうか?
気功には医療気功、養生気功、武術気功、芸能気功などがありまた、道教や禅宗などの宗教や哲学とも深いかかわりを持つなど、文化全般と密接に関係しています。
本来、気功の目的は
@能力智恵の増加 
A病気の治療と予防 
B意識的な生命活動の実践 
C自然に対する人体の適応能力の開発 
D心の世界を悟ることで時間と空間の認識を深め、宇宙と一体になることで人間の創造生存領域を広げること
にあります。
 現代気功を訓練することによって、人体の正気育成(健やかな心身を育てること)、元気補益(元気にさせること)、経路疎通(気=生命エネルギーの流れを円滑にすること)、行気和血(気の流れを促進し、血行をよくすること)、陰陽平衡(心身のバランスを整えること)、臓腑協調(内臓の調子を整えること)などの手段になり、人体の潜在能力を発掘し、病気予防、知力増進などの目的を達成させます。最終的には、人を幸せな状態に導き、維持することに役立ちます。
 人間の幸せについて「万事入意」という中国の古い諺があります。すべては望んだとおりになるという意味です。世の中の生き物のシステムは陰陽のバランスがとれているときに順調に働き、逆にバランスが崩れると不順がでてきます。
 相対的にバランスのとれた望みを抱くことが幸せの基だと思います。
 気功訓練の基本は三調(調身、調息、調心)です。それは人間が自分自身の生きる能力を高める修養法であり、人間に関係するものすべてに関わります。生、長、成、病、老、死で天命を全うした人生が可能となります。病気をせず、老化を遅らせて緩やかで穏やかな一生を送り、天寿を全うします。
 気功は生命の謎の門を開くための敲く石でもあります。人体学問の入り口として、沢山の錬功者の修養の結果から人体能力に対する理解を深めることが可能であり、気功を普及させることが、そのことを促進していくと考えられます。
 NPO気功文化センターは老若男女に関わらず、人々が気功文化活動に参加することを全力でサポートします。
 NPO気功文化センターの会報は、我々の生活と生命に関する話題を広く取り入れます。人間自身の小宇宙と、人間が関係する自然、大宇宙を様々な角度から取り上げ、気功法を修養する皆さんの交流の場としていきます。
 会報を通じて一人一人が命を昇華するため気功の知識を得、気功を実践して最高の人生になるように、交流を続けましょう。
 沢山の命がそれぞれの目的で気功を修養して、天地の恵みを得、心を通じ合い、幸せになれるよう祈念いたします。
 貴方が探している宝に、私たちの気功文化センターで出会い、一緒に幸せになりましょう。
人生最大の智慧は、生命の本質と秘密を知ること
(人生最大的智慧是、了知生命的本質和秘密)

人生の最高の幸せは自分の運命を知り、自分の 運命を握ることができること
(人生最大的幸福是、了知自己的生命、并能把握住自己的命運)

劉 超 略歴
北京の大学在学中から著名な気功家の馬礼堂氏より養生気功を学び、1988年来日。日本における養生気功の普及活動を行う。
また、東京電機大学の人体科学研究室にて、気について科学的研究を行う。
2003年3月東京電機大学で工学博士を取得(気功研究の工学博士第1号)。
現在東京電機大学研究員(人体科学)、北京中医薬大学客員教授(気功)。
                      


           
 

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